スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボクのポテトはチンチンチン!

やぁああああああああああああっっと!
殺人的な忙しさから解放されそうです。とりあえず、3月いっぱいは。

そんなわけで、昨日今日まったりと過ごしてしまいましたよ。
アマゾンにて洋楽のCDを久しぶりに新品で購入。輸入盤ですが。あっしの大好きなTwisted Sisterってバンドなんですがね。久々にYoutubeで検索したら、知らない曲がヒットするじゃないですか!

いや、おかしい。トゥイステッド・シスターの曲はほとんど知ってるはずなのに……
あれ、『Oh Come All Ye Faithful』って賛美歌じゃぁなかったっけ? などと思いつつググってみますと、昨年10月頃に彼らはクリスマス用のミニアルバムをリリースしてたみたい。
やぁ、迂闊でしたね。再結成してからこっち、あちこちでライブはしてたみたいですが、アルバムに関しては全然動きがなかったですからね。ところでTwisted Sisterのヴォーカル、ディー・スナイダーですがね。初めてご覧になる方にはメイクとかコスとか「気持ちワルイ」と思われそうですが、実は結構義理堅いっつーか、真面目な方らしくてですね。とっくの昔に廃刊になった『Music Life』っつー雑誌があったんですがね、洋楽専門の。それでなんか当時流行っていたアーティストに記述式のアンケートやってたんですがね、他の人は2~3行書いて終わりって感じだったんですよ。ワム!とかデュラン・デュランとかビリー・アイドルとか。そんな中この人だけは1頁びっちりと文字で埋めてあったんですよねぇ。インタビューとかも異常に真面目に受け答えしてましたしね。まぁ、それが地かどうかまでは分かりませんが。
で、この『Oh Come All Ye Faithful』ですが! 確かに賛美歌の『Oh Come All Ye Faithful』なんですが! 賛美歌のカヴァーっつーか。ディー、昔よりちょっと髪の量減った? っつーか。
しかし曲を聴くとですね、というかクリップ冒頭でのカタそうな女性の台詞からしてそうなんですが、彼らの大ヒットナンバーであるところの『We're Not Gonna Take It』ですね! The Whoの曲とは同名異曲の!(昔のB!誌風) 私が高校の頃にMTVでヘビーローテーションしていたところの!

焼き直しっつーか、セルフカヴァーっつーか、絶対ワザとなんでしょうけど、ほとんどこの曲そのものなんですが! 賛美歌に聞こえないところがスゴイッス(笑)
そういえばこの『We're Not Gonna Take It』のPVですが、マイコー・ジャクソンの『Black or White』のPVがパクッてるとか、そんな話題もありましたねぇ。ま。確かに冒頭は似てますけどねぇ。
それよかビデオ終盤のモーフィングにビックリした記憶しかないんですが、個人的には。「こんなスゴイ技術があるのかーっ」て感じで。今見るとどうってこたぁないかも知れませんがね。このPV、時期的にはターミネーター2が劇場公開されてた頃ですから!

他にもこの『We're Not Gonna Take It』ですが! 確かビフ・ネイキッドが数年前に『Ready To Rumble』っつーアメリカのプロレス映画(多分日本未公開)の主題歌だか挿入歌だかでカヴァーしてたなぁ……と思いつつYoutubeで検索するとありましたねぇ。本当に何でもあります。>YouTube

あとはなんでしたっけかね、どっかのJリーグのクラブの応援歌にも使われてたようですねぇ、この歌。その辺は疎いのでちょっと間違ってるかもしれませんが。
まぁ、そんなこんなで。このブログ、ますます混沌としてきましたが! 脱オタク方向で行こうかな、と。無理でしょうけど。
とりあえずは、3月、もう少し更新していきたいですね!
スポンサーサイト

うっうー

なんか見たことある絵だなぁ、と思ってたんですよね。妙に涼しげというか、さっぱりしてるというか。あ、アイマスに出てくる女の子たちの見た目の話ね。んで、ググってみるとですね、このアイマスのキャラデザインをした窪岡俊之という方、アレですね。LUNARシリーズのキャラデザインをした方だったんですね。(激しく今更)
LUNARはサターンとWindowsで遊んだはずなんですが、内容については余り覚えてないです。なんかドラゴンマスターの武具の見た目が妙にしょぼかったのは覚えてるんですがね。ああ、あと冒頭は、主人公の少年がそのドラゴンマスターの墓参りに行くところから始まったような気もします。それから途中で出てくる盗賊の女首領だったか、首領の女だったか、その辺は忘れましたが、とにかく途中から出てくるワイルドタイプのお姉さまが結構良かったですね。ああ、ワイルドタイプのお姉さまといえば、清楚タイプのお嬢様(なんか大金持ちのお嬢様だったか、僧侶? 神官?……この辺も忘れてしまいましたが)も出てきて、この子もよかったですね。ブロマイドでしたっけか、ゲーム中に手に入る一枚絵のアイテム。アレで妙に色っぽかった姿を見せてくれていたような。色っぽいといえば、どっかの迷宮に女風呂があったような。その辺に出て来るモンスターが異常に強かったような。石鹸とかいうアイテムもあったような。苦労して女湯にたどり着くと、お色気絵が見られたような。でも本編にはまったく関係なかったような。……って、なんだかんだで結構覚えてますね。ものすごく断片的ですが。

……ゲームアーツもねー、昔はよかったんですがね。今はなんですか、下請けみたいになっちゃったんでしたっけか。テグザーなんて無茶苦茶面白かったですよ。よく金持ちの息子の家(PC-8801mkIISRを持ってた)に行っては遊ばせてもらったものです。あ、ファミコン版とは全然違います。ファミコン版のテグザーは超絶劣化移植なのです。>ファミコン版しかご存じない方。

まーねー、そんなこと言えばバンダイとナムコがひっつくとは思ってもいませんでしたけどね。ナムコも昔からアレなゲームを定期的に出してましたよね。えーと、多分一番最初は『ワンダーモモ』でしょうか。これはですね、ずっと昔に貸しレコード屋で借りたですね、『ナムコ・ビデオゲーム・グラフティ』というレコードですね、これにこの『ワンダーモモ』という曲が入ってましてね。このレコードはただゲームのBGMを録音したものじゃなくてですね、ゲームのBGMを元に曲にして、歌をのせたものが収録されてましたね~。『マッピー』はおニャン子風、『リブルラブル』は演歌風って感じにアレンジされてましたねぇ。で、『ワンダーモモ』の曲なんですがね、これが何というか……アイドル風+(ヘヴィメタルを知らない方が想起するような)ヘヴィメタ風というですね、言葉にするとわけが分からないのですが、でも誤りじゃないです。まぁ、結構面白いので、聴く機会があったら(多分滅多にないと思いますが)、是非どうぞってことで!
モモの次はなんでしたか。『ダンシングアイ』ですかね。コンシューマに移植されてないと思います。これはですね、むかーしむかし、タイトーから出てた『クイックス』でしたっけか。陣取りゲームですね。それの自機が猿になって、陣地が着衣の女性になったもんだと思ってもらえばいいです。またもワケが分かりませんが。陣地を取るごとに取った部分の衣服が無くなっていくという…… 初めて見たときはナムコご乱心かと思いましたが、結構遊んだような気もします。
そして、『ダンシングアイ』の次は! 多分! この『アイマス』でしょう(笑)<アレなゲーム

まー、そんなわけで。『アイマス』ですが! めっちゃ前フリが長くなってしまいましたが!
さすがにXBOX360購入するのは! かなりハードル高すぎるので!
これ、買ってきました!

続きを読む

貴方だけが使えるテクニックで!

・THE IDOLM@STER
いや、存在は知っていたんですよね。ずっと前から。でもね、アーケード版が流行っていた頃はアレですよ。その頃住んでいた地域にですね、置いてある店が無かったですよ。遠征する気もなかったですしね。
今住んでるところは、歩いて10分ほどのところにあるんですがね、もうゲーセンとか行く気しないですし。湯水の如く100円玉消費するって話ですしね。

そんで、この前ニンテンドーDSの純正タッチペンが短すぎて使いづらいってんで、長いのを買いにファミコン屋に行ったですよ。そこで見たのはXBOX360版のデモ。いや、デモ見てると面白そうじゃないですか? 「うぅっ! ちょっとやってみたいかも……いやいや、もうゲーム機なんか買ったって遊んでる暇ないし。それに嫁さんがなんて言うか」そう思ってその場を後にしたんですよ、後ろ髪ひかれる思いで。

まー、そんなわけで、ここんとこちょっと暇があるとYOU TUBEでアイドルマスター関連の画像検索してたんですがね、そんなことをしてるとますます遊びたくなってきちゃうんですよね。特にここ最近ですね、双海亜美・真美がお気に入りなんですがね。いや、実際は菊地真が一番好き……だったんですがね。見た目だけしか知らなかったときは。でもこの子は「ボクっ子」ですからね。どうでもよくなりました。ごく個人的な意見ですが、女の子で自分のことを「ボク」と呼ぶ子は、頭がおかしいんじゃないかと思ってます。まぁ、10代ならまだ許されるのかなぁ?>一人称ボク。20代になっても己を「ボク」といってる子は真性ですな。まだ「優美」とか「美幸」とか、自分の名前を言う方がまともですねぇ。

話を元に戻しますがね、双海亜美・真美なんですが。ゲーム中に「エージェント夜を往く」という曲が登場するんですがね、これは前述の真ちゃんの曲なんですよ。
本来は!
この曲をですね、双海亜美ちゃんに歌わせるとですね、もうね、ものすごいことになるんですよ。なんというか、耳に残るどころじゃなくてですね、脳が溶けるというか、マジ溶かしつくすっつーか、とかちつくちてっつーか。そうですね~、実際にはやったことないですが、ドラッグやるとこういう感じなんですかねぇ? という精神状態に陥ります。聴いてる方が。曲自体は、どうでもいいような出来なんですがね。

実際にはどんなものかというと……
・この曲本来の姿(多分)


入門用

聴き所は「そうよ乱れる喜びを」「(貴方だけが使えるテクニックで)溶かし尽くして」

・ヘビーローテ用

聴き所「全部」

・洗脳用

※確実に蝕まれます。精神が。あと、なんじゃ? この衣装。

こんな感じでしょうか。アイマスファンにはすっかりお馴染みになってるようですが、私はついこの間知ってしまいました。そう、「知ってしまった」んですよ。以来ですね、家のPCで仕事するときはかならずBGM代わりに上記ページ開いてますね。だんだんですね、ぽあーっといい気分になってくるんですよ。ぽあーっとね。ふふふ……

しかしアレですね、こういう動画を見てるとですね、今の技術でときメモ3をリメイクしてくれると、かなりいけるんじゃないかと思うんですがね。そんなことはありえないでしょうけど。オンラインもアニメ終了と同時に、サービス終了という噂もありますしね。もうGSで細々やっていくしかないんでしょうなぁ。

因みにこの亜美(と真美)ですが! おっさんには感涙もののこういうカヴァーもやってます。

ああ、溶ける溶ける。舌足らず&微妙な外れ、最高! なんでもゲーム本編かアイマス関連商品かは知りませんが、何かの予約特典についてたCDに収録されてたようです。しかしナムコはこの曲好きですね。「太鼓の達人」にも入ってたと思いますよ、確か。

この曲つながりでですが、こういう人もカヴァーしてたんですね。知りませんでした。しかし、これはいただけませんね。ギターをもってるだけで全然弾いてないっつーか、曲に合わせて弾くフリすら放棄してるところはまだ良いんですが、アレンジそのものが原曲の良さをスポイルしまくってますね。まっ、カヴァーなんてそんなものかもしれませんけどね。洋楽ですが、私がカヴァーの方がオリジナルより好きなのは……
ヴァニラファッジの「You Keep Me Hangin' On」

オリジナルはダイアナ・ロスとシュープリームス。

レインボーの「Still I'm Sad(Live Ver.)」

オリジナルはヤードバーズ。

……この2曲ぐらいしかないですねぇ、世にカヴァーは星の数ほどあるのに。この2曲も、オリジナルが劣っているというわけでは決してないですしね。単に私の嗜好に合っているというだけで。

そんなわけで、なんなんでしょ。非常にまとまりがありませんが。XBOX360購入検討中ということで。(マジか!)

良い最終回だった……

今さらですが!

本当に、良い最終回だった。
勿論、ふたりはプリキュアSplashstar 第49話 『絶好調なり!永遠の星空の仲間たち!』のことです。
ちょいとごーちゃんの最期はアッサリ目でしたが、エピローグが大充実でしたしね。こちらの望むこと皆入れてくれましたし。非常によいまとめ方だったと思います、はい。ラストに流れた『『笑うが勝ち!』でGo!』なんざね、おじさん結構感動しちゃいましたよ。2番まであったしね。
しかし、あれですね。エピローグを見て思ったのは、この物語はあくまで咲の視点というか、咲を軸に世界がまわってるんだなぁ、ということでしょうか。舞は決して中心ではないですね。それが良いとか悪いとかではなく、終始一貫してますよね、この点では。それがどうしたといわれれば、それまでなんですがね。
まあ、色々批判されてたようですが、私としてはSSは大好きでしたね。無印やMHも好きでしたがね、まったく別の面白さがあったと思います。何度も書きますが、私の仕事がですね、滅茶苦茶忙しいっていうか、もう忙しいとかいうレベルじゃないんですがね。そのわりに年収が2/3近くに落ち込みましたし(笑) そりゃ、好きで転職した仕事ですがね。まー、そういうハードな日々を支えてくれたのは嫁さんと、このSSだったかなぁ、と。アニメに支えられるっていい歳した大人としては、なんだかなぁ、と自分でも思いますがね。でも、本当に癒されました。特に前半のED見てたときですね、ふわっと気持ちが温かくなったのを今でもよく覚えてます。敵キャラも魅力的でしたしね。一年間どうも有り難うと言いたい!
そして!
是非!
OVAとして復活を!……ダメかな?

さて、新番組ですが! 一応見ました。
えーと、まだ好きも嫌いもないっていうか、よく分からないです、自分としても。微妙に面白いような気もするし、そうじゃないような気もする(笑)
今までのシリーズと比較しないで、とりあえず思ったことは!
OPはあまり熱くなれませんでした。イントロでどうしてもコン・バトラーVを思い出してしまいますね。ドラムのリフが妙に昔のスラッシュメタルっぽいですね~。EDも微妙ですかね……曲は両方ともダメとは言いませんが、初めて聴いて、ガッチリハートを掴まれた! ということはなかったですね。ところでEDクレジットでフォントが明朝系になってるのが、なんか新鮮というか……
・女の子は結構かわいいかもね、造形的に。
・のぞみの相方、りんですが。キャラは悪くないような気もするのですが、やっぱどうしてもタコさんを思いだしてしまいます。声がそのまんまですしね(笑)
・生徒会長、いいっす! 全校生徒の名前覚えてるって、その辺の教員よりスゴイかも。でもこの人どう見ても20代。逆にこの人が20代になったとき、どんだけ艶っぽい女性になってるのでしょうか。熟れすぎてたりして(笑)
・珍獣はイマイチかわいくないかな。人間に化けてるときがメインなのかしら。扱いとしては。
・変身シーン、必殺技ともかなりアッサリですね。いずれ5人揃ったときのため、短めってことなんでしょうか。
・コワイナーってかなりホラーテイストが濃いような。
・敵キャラも、なんかある意味怖いッスね。目とか。
・背景にはもっともっと頑張って欲しいですね。ちょっとアラが目だったかな。
・図書館広すぎ。ホントに中学校の図書館ですか?(笑)
・敵のボスの名前は、まだ分からないのね。オウミヤーンとかキノクニヤーンとかだったら、ちょっと嫌かも。いや、イイかも!(どっちですか)
と、こんなところですかね。因みに姪っ子にさっき電話して、5の感想聞いてみたんですが!
……あまりお気に召してないようで(汗)
是非是非、これからの展開に力入れてほしいな、と。今後に期待したいですね。

続きを読む

テーマ : ふたりはプリキュアSplashStar
ジャンル : アニメ・コミック

最近の記事とコメント(+)
最近のトラックバック
カテゴリー
<< 全タイトルを表示 >>
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード
プロフィール

重之宮重太郎(重)

Author:重之宮重太郎(重)

~~お品書き~~
※35歳以上推奨
■日々の出来事
■洋ロック
■懐古なネタ
■身内ネタ
■RC-42ネタ
※閲覧の推奨環境
IE6/Fire Fox最新版

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。