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ありゃりゃ

遂に来ちゃいましたね!
まぁね、過疎しまくりだったみたいなので仕方ないんでしょうなぁ。最初の頃は、この辺でも結構取り上げられてたんですがね~。
この辺りでは勇ましいというか、頼もしいというか、夢があるというか、そんな話をしていたメタルユーキさんですが!
個人的にはね、この人は曲書いてりゃ良さげな気もするんですがね。プロデューサーって器じゃないでしょ。この人がプロデュースしたときメモ2以降、シリーズは右肩下がり。サブストなんて当時は速攻ワゴン行き。それでもなかなか売れなかったみたいですね。サブストパッケージに貼ってあった「メタルユーキ プロデュース」なんて文句の入ったひかりんのイラストシール、色褪せてたのを見たときは「ああ……」なんて思っちゃいましたよ。
それ以外でもゲーム版最終兵器彼女のプロデュースしてたみたいですが、こちらもコケまくり。そして今回のONLINE失敗。結果がある程度でたのはGSぐらいでしょうか。それでもときメモ1の足元にも及ばないんですがね。

わたしゃね、ときメモONLINEについてはPK(=他のプレイヤーを殺す行為・人)があれば! 参加してもよかったんですがね(笑) なんにせよ舞台が学校の中だけってのは、できることが少なすぎるのではないのかな、と思うのですよ。Ultima Online(UO)を初めて知った頃、まだ、ブロードバンドなんて言葉は一般的じゃなく、日本のプレイヤーはアメリカの鯖までラグの中、テレホタイムとか利用して接続してた頃ですね、「なんてスゲーゲームなんだ! 是非やってみたい!」と思ったものです。だって釣りができる、釣った魚を料理して売ることができる、木こりができる、木こりで得た木材を加工して家具を作ることができる、他のプレイヤーを殺すことは勿論、スリをすることもできる、殺した他のプレイヤーの死体をバラバラにすることができる(頭とか足とか腸とか脳味噌とか、そんなグラフィックデータまで用意してあったですよ/笑)、他のプレイヤーと協力してダンジョンを攻略することができる、鉱石を掘ることができる、得た鉱石を精製することができる、精製したインゴットから武器・鎧を作ることができる、牛や馬を殺して皮をはぐことができる、畑の綿花から綿を取ることができる、野にいる羊から羊毛を刈ることができる、毛や綿を糸にすることができる、糸を布に織ることができる、布や革で洋裁をすることができる……もうね、「何でそんなとこまで細かく作ってあるの?」っつー感じで。UOのプレイ日記を載せてたサイトを見ながら、すっごいドキドキしたもんです。当時は。
ときメモONLINEはそういうドキドキが全然感じられなかったですねぇ……やっぱアレですよ。プレイの選択の幅を無駄とも思えるぐらい、作り込んで用意して欲しかったですね。そこから、(ときメモONLINEで重視していた)コミュニケーションの幅も広がっていくと思うんですよね。舞台だけ用意して「ハイ、喋れ!」って言われてもねぇ、ちょっと困りますねぇ。

ま、正直言ってときメモシリーズの今後には何一つ期待してないっつーか、期待できる要素が何もないっつーか、今回のときメモONLINE大コケでだめ押しっつーか、どうでも良いんですがね。『forever with you』とその派生ゲームやヴォーカル曲をですね、昔を振り返りつつたまに引っ張り出して楽しむのみですよ、ええ。
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メタルユーキのいないときメモ

読ませていただきました…ある意味でタイムボカンシリーズの山本正之氏とは正反対ですね(爆)山本正之さんが主題歌を歌わなかったボカンシリーズは人気がありませんでしたし(イタダキマンが典型)
この際、メタルユーキ氏のいないときメモがあってもいいんじゃないかと思います。GSシリーズがそこそこ売れているのもそのおかげかもしれませんがねぇ。
その意味ではコナミ本社の判断も甘いといわざるをえませんが。過去の遺産を食いつぶしていてはアニメ・タイムボカンシリーズにすら劣るではないですか【(爆)】ポチッとな

ここで厳しい発言をするのも何ですが、メモ2は個人的にときメモじゃないと思っています。メモ1の味を相当スポイルしていますから。
ひとつはディスク複数枚化によるテンポの低下。いちいち買えなければならないのは面倒である上ディスク自体も傷つきやすいからイヤでした。
続いてEVS問題。これのおかげでメモ1では実現可能だった多機種プレイが不可能になった罪は大きいです。SS版みたいに邪道なオマケがあれば受け入れたかもしれませんが。
最後は制服!!個人的にあれはヒドイと思います。特にスカートのデザインは見るに耐え難い(爆)メモ3は制服が割とましだからプレイしましたが…今や学校を選ぶ基準に制服デザインが入る時代だからこれは大きいと思います。
僕の周りも以上3つのどれかが原因でときメモ離れを起こした友人が多いです。もうメモ2で「ダメだこりゃ!」でしたし。

また厳しい話ですが、ゲームの概念でPK(殺し)は倫理道徳面から見れば許せません。ボクが政治家或いは裁判官だったら処罰する法律を検討しますから(人権保護や治安維持などの理由で)プレイできる幅はただ広けりャイイってもんじゃないですが、やはりときメモオンラインはプレイできる幅が狭いですよね。ギャルゲーツクール(作成ツール)が不人気だったのも納得ですが、その制限を乗り越えて面白いゲームを作る人が居たので名前を覚えられたのが辛うじて幸いだったかもしれませんが。

すんません、長々と書いてしまいまして…個人的な思いで筆を進ませたことをお許し下さい。では

ヒラタツさん、こんばんは。

>メタルユーキ氏
まぁ、なんだかんだいっても、結局この人しかいないのかもしれませんね、社内で適当な人が。

>ときメモ2
アレはアレで良いんですがね。ディスク複数化は入れ替えよりも、イベントの縛りができちゃった方が嫌でした。なんかゲームの最初に、最終的に落とす子を決めなきゃいけないみたいで。「俺はあちこちの子をつまみ食いしたいのに!」とは思います。
EVSは、まぁ、追加ディスクがムックのおまけってのが良くなかったですね。追加ディスクだけまとめて、あるいはバラで販売するのが筋だと思うんですがね。
制服は好みの問題ですねぇ。個人的にはスカートは、膝が隠れるか隠れない程度の長さの方が好きですが。

>PK
昔のUOは今ほど低年齢化しておらず、PKもきちんと「自分も他人も楽しもう」という姿勢の人が多くいました。結構面白かったですよ、狩るのも狩られるのも。今は無言で殺しに来るのがほとんどですねぇ。それの何が楽しいのかとは思いますが、好んでやってるってことは当人たちは楽しいのでしょうね。システム云々より、やはり中の人しだいなんですよね、オンラインゲームって。
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