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大和ミュージアム(1)

さて、今年3月下旬に大和ミュージアムへ行って来たことは以前に書きましたが!
今回はそのお話しでも。ちょっとだけ。
えっと、記憶を頼りに書くので間違ってるところもあるかもです!
確か……JR呉駅降りて、というか階段下りないでそのまま右に行くと大和ミュージアムへの連絡通路があって、そこをズンズン進んでいくとですね、「夢タウン呉」というショッピングセンターへ到着してしまうんですよ。アレレ? と思いつつ周囲の看板やら地面の表示を見ると、このショッピングセンターを突っ切るのが正解と言うことらしいんですよ、連絡通路として。
ハテ……「夢タウン呉」……どこかで聞いたような……

アーッ! 咲や舞がモエルンバ様と戦った古戦場ではないですか!(多分。実際には見てませんが)
「うん、うん……ここで咲や舞がテスト前にもかかわらず、モエ様とねぇ……」と感慨深く店内を見渡します。まぁ、普通のショッピングセンターでしたが!
あ、ところで咲や舞と言えばですね、この前変わったプリキュア5のエンディングですがね。所謂ガンバランス。

まぁ、全然絵が動かないだとか、歌ってる子の歌唱力が五條姫に比べてアレだとか、そんなことは置いといてもですね、微妙すぎるアレンジにひっくり返りました(笑)
あ、比較用がありました。オーディオの最初は五條姫バージョンですね。

さて、すっかり大和ミュージアムから離れてしまいましたが!
もう一度近づきますとですね、えーと、そうそう!
連絡通路からふと右手を見ると!

潜水艦が!
うぃ~・お~る・りぶ・いんな・いえろ・さぶまりん! 潜水艦! あ、それ! 潜水艦!
潜水艦が陸に上がってるなんて、潜水艦で空を飛んだカイエダ艦長もビックリです、多分。
なんでも「ゆうしお型潜水艦」の「あきしお」らしいです。当然ながら除籍されているのであります! チナミに同型艦に「なだしお事件」で有名になった「なだしお」もあるようですね。う~む。それにしてもデカいですな。全長76mだそうで。コレでこんなにデカいんだから、大東亜戦争時の帝国海軍潜水艦「伊400」とか、滅茶苦茶デカかったんですね~。(「伊400」は120m強、だったと思います) まぁ、記号で「全長76m」とかって知ってても、実際目にすると全然違います。やはり人って、目にした物しか本当には分からないものだと思ってしまいましたよん。
ところで、「伊400」と言えばですね、昔、このプラモデルを買った憶えがあるんですがね。スケールモデルじゃないですよ。我々が子どもの頃といえばモーターライズが当たり前でした。そんな私は、例えばタミヤでも1/35でモーターライズ(リモコン戦車)が全滅してる現状は、ちょっと寂しいですね。それはさておき、「伊400」プラモデルですが! タミヤでは絶対無かったですね。ニチモでもなし、ハセガワ、フジミ、アオシマでも無かったと思う……っつーと、童遊社か東京マルイあたりだった可能性が高いですが! これがですね、潜舵もウインウイン動いて実際に潜水! 浮上! みたいなことがパッケージに書いてあって、しかもご丁寧に完成品のプラモが実際に潜水してる様子の写真もあったような気がします。電池入れるところはきちんとゴムシート噛ませる作りで、防水対策もきちんとなされていたことから、「これはきっとスゴイプラモになるぞ!」って胸をときめかせながら作った憶えがあるんですよ。
んで、完成して、近くのお風呂屋さんで処女航海!……当時はまだまだとっても大人たちがおおらかで、のんびりしていて、子供に優しかったので、こういうマネができたし、許されました。特に田舎では。今だったら絶対無理ですね!
実験の結果は潜水はするけど浮上せず! 「くそう、これはきっと風呂屋の風呂だと、水流があるからダメなんだ!」そう考えた私は近くのため池で再び実験! よせばいいのに! 結果は! またしても浮上せず! 回収もできず!(笑) あぁ、アレは苦い思い出でした。3~4ヶ月、お小遣い貯めて買ったのに!(笑) 思えば売り物の製品に疑いを持った第一歩だったような気がします。
ハイ、また大和ミュージアムから遠のきましたが、気を取り直して再度近づくとですね……

おぉ、入り口近くにポセイドンらしき彫像が! 思わず「海を行け!」と言いたくなるのをぐっとこらえつつ! 焦らすように(誰を?)ミュージアムに入らず、入り口に向かって右方向に進みますと……

おぉ、イカリです! こんなところにイカリが! あと、艦首のロープ通すとこ? (名前忘れました)

艦首のロープ通すとこを、近くから撮ってみる。はて、コレは何かの艦から取ったものか、レプリカか? と気にしつつ、更に右手……

大砲です! おおづつ! これは見た感じ(えー)41センチっぽいですね……はて、なんの砲でしょうか? バックにはスクリューも見えます。更に右手には……

なんと、アーチの向こうは赤い壁です! なんでこんなところに赤い壁が!(棒読み) すなわち赤壁! ゲェーッ! 関羽! ヘナヘナ……って感じです。それにしても横山光輝好きっすね>わし。
果たしてこの赤い壁の正体とは!(白々しい)
それは次回の講釈にて! 以下BGM
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